イメージコンサルタントになるためのWEBメディア| イメキャリ » 女性のための起業コラム » 女性におすすめのプチ起業とは?メリット・デメリットを紹介

女性におすすめのプチ起業とは?メリット・デメリットを紹介

近年、若いOLや主婦たちの間で「プチ起業」を始める人が増えています。プチ起業とは何か、一般的な起業・副業との違いや、メリット・デメリット、成功させる秘訣など、紹介します。

目次

プチ起業とは?

プチ起業とは、好きなことや得意なことを活かして、事業をスモールスタートすることをいいます。明確な定義はありませんが、本業の傍らでできる起業の仕方を指すこともあります。

会社に勤めているOLや、家事・育児が専業の主婦、学生、退職後などにも始められるのがプチ起業の魅力です。

プチ起業におすすめの職種は?

サロン

自宅の一室を使用したサロン開業はプチ起業を目指す人におすすめです。サロンにはさまざまな種類があり、例えば「イメージコンサルタント」があります。
サロンに訪れた人のパーソナルイメージをプロデュースするために、パーソナルカラー診断や骨格診断などを行います。

イメージコンサルタントとは?

自宅サロンのおすすめ業種や始め方は?

セミナー

プチ起業して、自分が得意なことを他の人に教えるセミナーを行うのもひとつの選択肢です。
例えばプログラミング講座やコミュニケーションスキル講座など、これまでの仕事などで身につけてきた経験を活かすのもおすすめです。
起業するためにはテキストやスライド、各種資料など実際のセミナーで使用するものを準備する必要があります。

ネットショップ

インターネット環境を活かしてプチ起業をする場合には、ネットショップの運営もおすすめです。実店舗を持たなくても商品の販売を行えますので、運営費用を抑えることが可能です。
現在は、ネットショップを運営するためのさまざまなサービスが提供されています。登録料無料でネットショップをスタートできるケースもありますので、いくつかのサービスを比較してみてください。販売する商品としては、ハンドメイド作品などが挙げられます。

在宅ワーク

自宅でパソコンを使用して行う在宅ワークも、おすすめのプチ企業といえます。在宅ワークの例としては、Webライターやデザイナー、ブログアフィリエイトなどが挙げられます。
さまざまな在宅ワークがありますので、自分が得意としていることや興味があるものに挑戦してみるのも良いでしょう。

プチ起業を始める際に注意すること

新しく始めたプチ起業がうまく軌道に乗れば収入を増やせます。しかし、例えば自宅で新たに開業したサロンの場合、1年以内におよそ60%が廃業してしまうといわれています。
この点からも、プチ起業を始める場合にはさまざまな点に注意しながら事業を行っていくことが大切になってきます。

本業への影響

副業としてプチ起業を始める場合には、本業に影響が出ないように注意することが大切です。せっかく起業したからとそちらに力を入れすぎてしまい会社で居眠りをしてしまう、会社で仕事をしている間もプチ起業のことが頭から離れず、本業でミスをしてしまうといった状況にならないように注意が必要です。
プチ起業は好きなことや興味のあることなどを仕事にできるため、楽しく収入を得られますが、本業に影響が出てしまうと本末転倒です。本業に影響が出ない範囲で行うのがポイントといえます。

見通し、事前準備の甘さ

見通しが甘い、事前準備が足りないせいで資金不足に陥ってしまう可能性もあります。事業計画を立てたものの、売上金額を多く見積りすぎていた、開業時や運営を行う中で必要な経費を少なく見積りすぎていた、などが考えられます。
このような状況にならないためにも、事業計画はしっかりと立てることが大切です。可能であれば起業して成功した経験者などに事業計画を見てもらい、フィードバックを受けることが望ましいです。

自覚が足りない

専門家のサポートを受けながらプチ起業する、といった例もあります。その場合、常に専門家からの指示待ちの状態となってしまわないように注意が必要です。起業するからには、自分が事業を起こし運営しているのだという自覚をしっかり持つように心がけてください。
また、プチ起業を始めるにあたり自分の知識や経験などに不安がある場合には、まずはスクールなどに通うという選択肢があります。
必要な知識を蓄えられるのはもちろん、中には開業サポートを行っているスクールもありますので、開業時にバックアップをしてもらうのもおすすめです。

プチ起業のメリット・デメリット

メリット1:低リスク・低資金で始められる

プチ起業の多くの職種が、自宅やPC一つで始めることができます。事務所を構えたり、従業員を雇うなどのリスクはなく、低資金で始められるのがメリットです。

メリット2:自分のペースで働ける

いつでも始められるプチ起業は、その働き方も自由自在。会社に勤めながら空き時間を利用したり、土日だけ活動をしたり、自分のペースで好きな時間に働けます。また、本業とは違い、自分の趣味や好きなことを仕事にできるので、日常にやりがいやメリハリを見出すことができるでしょう。

メリット3:経験が積める

プチ起業と言えど、起業をすることに変わりはありません。自らが経営者となり、経営や経理など様々なことを学んでいく中で、視野が広がり、貴重な経験を積むことができます。後々、本格的に起業を計画している場合も、小さく始めて経営スキルを磨きつつ、軌道に乗ったら大きくすることができます。

デメリット1:大きな収入が望めない

一般的な起業と比べると、時間や資金に限りがある分、最初のうちはあまり大きな収入は望めないかもしれません。ただし、金銭的なリスクも少ないため、失敗した時の損失も少なく済みます。

プチ起業と起業・副業の違い

一般的な起業は、会社を立ち上げ、従業員を雇いますが、プチ起業は一人で始めることができます。副業と何が違うの?と思われる方もいるかもしれませんが、副業はアルバイトとして働くこともあります。一方、プチ起業は、雇われるのではなく、自分でビジネスを行います。

プチ起業の資金調達について

プチ起業を始める際には、できるだけ自己資金の範囲で小さくスタートするのが理想です。しかし、事業が軌道に乗り、本格的に拡大を目指すタイミングでは資金調達が必要になる場合があります。ここでは、代表的な資金調達の方法を紹介します。

自己資金

もっとも基本的なのは自己資金です。貯蓄や資産を元手にするため、返済の必要がなく安心です。また、自己資金が多いほど金融機関から融資を受けやすくなるメリットもあります。

親族や知人からの借入れ

親や親戚、友人から資金を借りる方法もあります。公式な審査や手続きが不要で、低金利または無利息で借りられる場合が多く、返済期間についても柔軟に対応してもらえるケースがあります。ただし、人間関係に影響が出ないよう、借入れ額や返済条件を明確にしておくことが大切です。

金融機関からの創業融資

日本政策金融公庫や信用金庫などから創業融資を受けるのも現実的な選択肢です。「新創業融資制度」は、開業間もない事業者でも利用できる制度として広く活用されてきました。自己資金だけでは不足する部分を補う手段として、多くのプチ起業家が検討しています。

ベンチャーキャピタル・エンジェル投資家

将来的な成長が見込めるビジネスモデルであれば、ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家からの出資を受ける方法もあります。出資なので返済義務はありませんが、企業の成長や株式上場時に投資家が株式を売却して利益を回収する仕組みであるため、事業の自由度に一定の制約がかかる可能性があります。

このように資金調達の方法はいくつかありますが、全額を自己資金でまかなえるケースは少なく、多くの人が公的な金融機関からの融資を利用しています。事業計画をしっかり立てた上で、自分に合った調達方法を検討しましょう。

プチ起業を成功させるためのポイント

成功者から学ぶ

プチ起業は独学でも始めることができますが、成功させるためには経験者から学ぶのが一番です。成功者のSNSやブログをチェックしたり、スキルを磨くためにスクールに通うのもおすすめです。第一線で活躍しているプロから学べるだけでなく、同じ道を志す仲間とのつながりも持てます。

具体的な目標を立てる

プチ起業はリスクが少ない分、モチベーションが保てずに諦めてしまう方も…。そうならないためには、具体的な目標を立てることが大切です。いつまでに何人のお客さんを得る、いくらの収入を得るなど、具体的な数字を決めて、達成に向けて行動しましょう。

女性必見!起業に関するお役立ちコラムをチェック

プチ起業先輩たちの成功事例

美容やアパレルの経験を活かしたイメージブランディング

学生時代はアパレル販売員として働き、その後は美容部員やブランドの立ち上げに携わるなど、ずっと「魅せ方」に関わる仕事をしてきました。これまでの経験を資格として形にしたいと思い、イメージコンサルタント養成コースを受講しました。

ICBIを選んだのは、通いやすさが一番の理由でしたが、実際に学んでみると刺激が多く、卒業できて本当に良かったと感じています。社会人になってから改めて学ぶ機会がとても新鮮で、大変だと感じることもなく充実した時間を過ごすことができました。

今は小さな事務所を構え、お客様一人ひとりと丁寧に向き合いながら、イメージブランディングのサービスを楽しんで提供しています。自分の得意分野を活かし、やりがいを感じながら活動できています。

引用元:ICBI公式HP(https://www.icb-image.com/students/5921.html)

骨格診断とパーソナルカラーを活かしたパーソナルスタイリング

個人の感覚に頼らず、しっかりとした理論をもとにファッションを提案したいと考え、骨格診断とパーソナルカラーを学んだ先輩。骨格診断のパイオニアである二神社長のもとで学べること、実践的な指導や充実した補講体制、さらにスタッフの手厚いサポートに惹かれて受講を決めました。

学びの過程では「似合うと思っていたものが実は似合わない」「逆に似合わないと思っていたものが似合う」といった気づきが多く、毎回の授業にワクワク。仲間とともに診断を実践し合いながら刺激を受け合えたことも大きな財産になったといいます。一方で、本業と並行しながらの受講は大変な時期もあったものの、繰り返しの学びを通じて確かな診断力を磨き上げました。

卒業後はブログで情報発信を続けながら、2022年に自宅サロンをオープン。現在は骨格診断やパーソナルカラー診断を活かし、「好き」と「似合う」を両立できるパーソナルスタイリングサービスを提供し、忙しい女性たちの毎日をファッションで豊かにしています。

引用元:ICBI公式HP(https://www.icb-image.com/students/4104.html

子育て後に見つけた学びと仲間づくりの場

色彩心理の面白さに惹かれてパーソナルカラーを学び始めたことがきっかけでした。ICBIでの学びが楽しく、さらに骨格診断アナリストやメイクアップアドバイザー、美顔バランス診断アナリストと幅広い資格を修了しています。フォローアップ体制が手厚く、スキルをしっかり身につけられる点がICBIを選んだ大きな理由でした。

受講中は講師やスタッフの明るく温かい雰囲気の中で、受講生同士も自然に打ち解け合うことができました。子育てで社会との距離を感じていた時期に、ママ友とは違う「共通の興味を持つ仲間」と出会えたことは大きな喜びとなり、学び自体をより一層楽しいものにしてくれました。

卒業後は自宅やレンタルスペースでの診断、メイク講座を開催し、オンラインでの受講生も増えています。一人ひとりの悩みに寄り添い、「おしゃれが楽しい!」「メイクがもっと好きになった!」と思ってもらえるようなコンサルティングを提供し続けています。

引用元:ICBI公式HP(https://www.icb-image.com/students/4930.html

まとめ

女性の中には、結婚や出産、育児のことを考えると、なかなか起業はしづらいという方もいます。しかし、プチ起業は、そんな女性にもぴったりのビジネス。当サイトでは、プチ起業から成功した女性たちのインタビューも掲載。ぜひこちらも参考にしてみて下さい。

イメキャリ編集チームより
プチ起業にもおすすめ!
イメージコンサルタントになる方法を紹介

当サイトでは、イメージコンサルタントになる方法を「骨格診断アナリスト協会」の代表、二神先生に教えてもらいました。イメージコンサルタントに興味のある方はぜひそちらもチェックしてみてください。

イメージコンサルタントになる方法をCHECK

関連記事
Cooperation
株式会社アイシービーICBI養成講座
卒業後に活躍できる!イメージコンサルタント養成スクール
株式会社アイシービーキャプチャ

引用元:株式会社アイシービー(https://www.icb-image.com/lp/)

骨格診断アナリスト協会代表理事、パーソナルカラー実務検定協会代表理事もつとめている、二神氏が運営するイメージコンサルタント養成スクール。講座の卒業、資格取得がゴールではなく、卒業後にイメージコンサルタントとして活動できることに重きをおき、起業や開業、独立まで徹底したアフターフォローバック体制を整えています。プロとして通じる技術・知識を身につけたい方にピッタリのイメージコンサルタント養成スクールです。

Index